記憶 右脳を活用

記憶したい時は右脳を活用しよう

人間の脳というのは、大きく分けると「右脳」と「左脳」の2つで構成されています。
そして、普段あまり意識することはないかと思うのですが、右脳と左脳とでは役割が違います。

 

 

まず右脳と左脳の違いを理解しておきましょう。

 

右脳は、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚といった「五感」に関係する部分を司っており、
「アナログ脳」や「イメージ脳」などと呼ばれることもあります。

 

一方で左脳は、論理・思考・計算・言語といった部分を司っており、
「デジタル脳」や「言語脳」などと呼ばれることもあります。

 

 

 

司っている部分だけを見てみると、勉強などで記憶したいことがある場合、
どちらかというと「左脳のほうが向いている」と感じるかと思います。

 

しかし、より効率的に記憶したいのであれば、左脳だけではなく、右脳を活用することも大事です。

 

なぜ右脳を活用することも大事なのかというと、記憶をしっかりと定着させるためには、右脳を活用して、
五感で感じた感覚も伴ったほうが定着されやすいからです。

 

 

 

 

右脳も使った覚え方

 

例えば、ある歴史上の出来事と年号を覚えなければならないとしましょう。

 

この時に、歴史上の出来事と年号ばかりを覚えようと頑張ってしまうのが、
左脳ばかりを活用して覚えようとした場合です。

 

一方で、左脳ばかりではなく右脳も活用した場合だと、
右脳を使って「どういった理由でこのような出来事が起きたのか」ということをイメージし、
左脳を使って歴史上の出来事と年号を覚えることが可能になります。

 

そのため、右脳と左脳の両方を効率良く活用することができ、
より記憶として定着させやすくすることができるのです。

 

 

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